若宮病院

病棟案内

病棟は広い病棟面積を有し、これからの医療情勢を見据え、あらゆる基準に対応できるように設計されています。急性期の高度な医療と暖かみのある、地域に密着した専門的な医療、看護を目指します。

若宮病院
若宮病院

第1病棟【59床】

第1病棟【59床】
精神科救急入院料病棟

スピードと治療・看護密度の重要性を問われる精神科救急。
若宮病院でも、増大する傾向にある急性期入院に対応すべきシステムを導入しました。
急性期の患者さまを24時間受け入れるための、ハード面の設備と医師をはじめとしたマンパワー、質の高い治療・看護技術を完備しています。
スピーディで実効性の高い短期入院治療を目指しています。
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第2病棟(42床)

第2病棟【54床】
児童思春期病床(6床)
精神科病棟(36床)

第2病棟は、児童・思春期精神科入院医療管理料6床、精神科病床36床を有する病棟です。
児童思春期病床では、より細かな対応が出来るように病棟全体の看護基準10対1配置を行い、固定チームナーシングを取り入れ、日課に沿った生活を中心に日々治療を行っています。
精神科一般病床では、中長期の入院が必要な患者さまや再発による亜急性の症状を有する患者さまへの治療を行っています。また、社会復帰へ向けた機能訓練や、精神的ケアと身体的ケアが必要な患者さまへの有効な治療が出来るように努めています。

第3病棟【52床】

第3病棟【52床】
地域移行機能強化病棟

主に長期にわたり治療が必要な患者さまの、入院治療を目的とする病棟です。 当院では、単に治療病棟としてではなく、患者さまの社会復帰や在宅生活の実現に向けての看護・介護をおこなう病棟と考えます。